猫は時々飼い主の肩に飛び乗ってきたりする子もいますが、それは服を着ているから人間側も何事もなく受け入れたりできるもの。その「肩乗り」を思わぬ場面でやられて大惨事となり、猫に反省を求める写真がツイッターで話題になっています。

 障子クライマーな猫たちと暮らしているココニャさん。普段は障子クライミングに精を出し、色々とやらかしてくれているサバ身さんを含め、6匹の猫たち+柴犬と暮らしています。

 そんなサバ身さんが今回やらかしたのは、飼い主であるココニャさんの背中に、実に30cmにものぼる爪の傷跡を付けてしまった事。

 あまりの出来事に、ココニャさん「裸体にとびかかり 大ケガさせました」というボードをサバ身さんの顔にはめて「脱衣所 大惨事」のひと言とともにツイッター晒しの刑に処しています。

 顔にボードをはめられたサバ身さん、何だか不服そうな顔をしていますが……やらかした自覚を持つのは猫ゆえに難しいかも???

 ココニャさんによると、入浴時に服を脱いだところにサバ身さんが肩に乗ろうとしたけど、抵抗されたのでバランスを失って爪を立てながら背中をガリィィィィと滑り落ちた……との話。いや想像しただけで痛い、痛すぎる……!!ガラスに爪を立てられるよりもこれはツライですよ。傷跡が残らなければいいのですが……。

 そんな写真を目にしたツイッター民のみなさん、「うちも猫にやられました」な傷跡が続々。さながら「猫に傷を付けられた被害者の会」設立みたいな様相。みなさん、結構愛猫にやられていますね……。

 猫のひっかき傷は、浅いうちにきれいに傷口を洗い流せばおおごとにならずに済むのですが、しっかり爪が皮膚の奥まで食い込んだり、思いっきり噛まれたりすると化膿して大変な状態になってしまいます。もし猫に本気で噛まれたという人は、なるべく早めに皮膚科などで処置を受けてくださいね。

<記事化協力>
ココニャ@猫写真集、発売中!さん(@kokonananya)

(梓川みいな)