鳥取県では定番の「白バラ牛乳」。パッケージデザインをモチーフにした様々なコラボグッズも人気ですが、初のキャンプグッズが登場します。同じ鳥取県の大山隠岐国立公園にある一向平キャンプ場から、ホットミルクづくりにも使えるシエラカップが2021年2月9日から販売されます。

 鳥取県を代表する「伯耆富士」こと大山(だいせん)の名を冠した、大山乳業協同組合の白バラ牛乳は、鳥取県民のソウルドリンクともいえる存在。また、そのパッケージをモチーフにしたグッズも大人気。雑貨専門店や空港などでも売られています。

 今回、初のキャンプグッズとして、一向平キャンプ場から登場したのがシエラカップ(税込1480円)。食器であり、直接火にかけられる調理器具でもある便利グッズです。

 材質はステンレス。カップ内側には便利な目盛もついており、底部分には「白バラ牛乳」のマークがデザインされています。

 製造と販売は、アウトドア通販大手ナチュラムのオリジナルブランド「Hilander」がサポート。2021年2月9日からオンラインのほか、鳥取県琴浦町の一向平キャンプ場(3月17日まで冬季休業中)、鳥取県南部町の緑水湖オートキャンプ場でも販売されます。


 この「白バラ牛乳シエラカップ」は、200個のみの限定生産。ナチュラムオンラインショップ、キャンプ場とも売り切れ次第販売終了となります。

情報提供:一向平キャンプ場

(咲村珠樹)