保護猫を7匹飼い、猫のために田舎に家を建てたという、Twitterユーザーのふくてんさんが、その家を建てる際に、窓についてハウスメーカーの当時の担当者と、「アツい攻防戦を繰り広げた」というエピソードを紹介。その「猫ファースト」の姿勢に、同じ猫飼いの人たちから称賛されています。

 ふくてんさんは8月6日、家を建てる際に「ここの窓ガラスはプライバシー保護のため、すりガラスにされる家がほとんどですよ!」と、言われたことをTwitterで告白。それに対し、ふくてんさんは「絶対に透明ガラスがいいです。猫からしたら最高の眺めなんですよ!」と言い返し、透明ガラスにしてもらったとのことです。

 ふくてんさんにお話を伺ったところ、2年前に猫たちのために家を建てることを決意し、現在の家に住み始めたのが1年前とのこと。写真に写っている窓は、「1階から2階へ上がる時にある窓です」と教えてくれました。

 写真には、7匹のうちの1匹の金柑ちゃん(1歳/メス/茶トラ)が写っていますが、「みんな大のお気に入りの場所なので、かわるがわる見物しています」と話していました。ちなみに、キャットステップはDIYしたそうです。ふくてんさんの猫愛が伝わってきますね。

 この投稿には、5000件以上のリツイートと、2万件以上のいいねが付き、「こんな素敵な景色の見えるお家、猫ちゃんが羨ましい」「猫さんにとってうれしい特等席ですね」「風景画のような窓!猫にも人にも最高の窓ですね!」など、多くのコメントが寄せられています。

 「我が家は、猫がいて完成する家です。猫の為の家です」と語る、ふくてんさん。まさに、その通りですね。それから余談ではありますが、「アツい攻防戦を繰り広げた」というハウスメーカーの当時の担当者さんですが、「とても親切で良い方ですよ」と話してくれました。みなさん、誤解の無いように……。

<記事化協力>
ふくてんさん(@zEChPHPqG2t32nT)

(佐藤圭亮)