昭和から平成、そして令和へと元号が引き継がれ、テクノロジーは常に進化を遂げています。一方で、昭和の時代から残るものも。いわゆる「死語」と言われているものもその一つ。その死語の数々を挙げたツイートが、あらゆる年代に大反響となっています。

・ドロンします!
・トホホ…
・ボイン
・おいくら万円
・ガラガラポン
・レッツラゴー
・余裕のよっちゃん
・冗談はよしこさん
・こまったちゃん
・わけわかめ
・だいじょうブイ
・ゆるしてチョンマゲ
・がってん承知の助
・あたり前田のクラッカー
・アベック
・バイビー!

 と、その数々をツイッターに投稿した、ネットユーザーの女王こいぬさん。この投稿を目にした人たちからは、「職場の女性がこないだ『ところがどっこい、そうは問屋が卸さない』って普通に言ってました」とか、「『ヨッコイしょういち』は?」などなど、まぁ出るわ出るわ。

 アラフォー筆者は勿の論(これも死語)、全部知っていますし、何なら「レッツラゴー」「合点承知の助」「バイビー」「よっこいしょういち」くらいはごく普通に使います。まぁ昭和世代ですし。

 ちなみに、女王こいぬさんの職場で会っている層は40~50代の従業員が多いのだそう。一番この昭和的死語を使いそうなのって、50~60代以上、って感じもしなくもないのですが、「50代の社員がメインで使って、それをヨイショするために40代が使って、さらに20代は親の影響で使っているみたいですね」と、使っている世代の印象を分析していました。

 昭和の年代に流行った流行語って、どういう訳か今でも受け継がれて細々と使われています。逆に、平成に入ってから流行った流行語で普通に今も使われているのって、何かありましたっけ?筆者としては「チョベリグ・チョベリバ」「おっはー」くらいしか思いつきません……(しかも使ってない)。

<記事化協力>
女王こいぬさん(@kitbio)

(梓川みいな)