2019年7月に公演予定で、どんなビジュアルになるのか注目されていた、舞台「銀牙 -流れ星 銀-」~絆編~ですが、ついに主人公の銀や仲間たちの姿が公開されました。

 漫画「銀牙 -流れ星 銀-」は、1983~87年まで「週刊少年ジャンプ」に連載された高橋よしひろ先生の人気作品で、強大な熊・赤カブトを倒すために全国から仲間を集める銀の姿や、小さいながらも大きな熊たちに戦いを挑む犬たちの勇姿に、当時の子供たちは熱狂。1986年にはアニメ化もされて、コミックス・文庫版は国内累計発行部数1000万部を超えました。

 そんな「銀牙 -流れ星 銀-」が舞台化されると発表があったときから、どんなビジュアルになるのだろう?とファンの間で話題になっていましたが、今回ついに銀やベン、ジョンや赤目、リキなど、5キャラクターのビジュアルが解禁されました。

 主人公の銀役を務める佐奈宏紀さんは、原作を小さいころから読んでいたそうで、「決められた運命、迫り来る死に抗い必死に生きる姿」は、お客さんの心を動かし、「男の夢、青春、ロマン、生き様がたっぷり詰まった夏にはもってこいの作品」になるとのこと。「熱く儚いお芝居、ぜひ劇場でご鑑賞くださいませ!」と力強く語っていました。

 さらに、「銀牙 -流れ星 銀-」を「自分の漫画家生命を今に迄永らえさせてくれた、とても親孝行な作品」と語る高橋よしひろ先生は、舞台化を楽しみにしているファンに「是非、銀牙のテーマでもある愛と勇気を舞台で感じて頂ければ幸いです」と話しています。

 東京公演は天王洲 銀河劇場で2019年7月6日~15日、神戸公演はAiiA 2.5 Theater Kobeで2019年7月20日~21日の日程。チケット料金は8800円(前売・当日共/全席指定/税込)、2019年5月25日(土)10:00より一般発売が行われます。

(C)高橋よしひろ/集英社・舞台「銀牙 -流れ星 銀-」
情報提供:株式会社ネルケプランニング

(佐藤圭亮)