会社の同僚が、急にイメチェンをしたり、いつもつけている香水の香りが変わったりすると、何か心境の変化があったのかな……と気づくことはありませんか?

 こんな同僚の「心境の変化あるある」ならぬ、上司の「出張帰りあるある」がTwitterで話題になっていました。ココロは社畜という“よんてんごP”さんが描いた漫画「出張先のお風呂で思い出した漫画を描きました」というもの。何でも、以前働いていた職場の係長さんのあるあるだそうで「これを見れば係長の前日の予定が出張だとわかる」と言うのです。

 「身体も顔も髪の毛も、石けんで洗う。だってメンドウくさいじゃん」というほど、シャンプーやリンスなどに無頓着な松浦係長(仮)さん。その当時、いつも七三ブロックの髪型をしていたそうです。ただし、出張先で泊まるホテルでは例外だったようで、備え付けられたシャンプーやリンス、ボディソープを利用していたとか。するとその結果、もともと毛量の少ない係長さんの髪の毛はいつも以上にサラァァァァ……としたサラサラヘアに!

 サラサラヘアのまま出張から戻ってきた係長さん。これを見た職場の人たちはと言うと「あっ、出張帰りだ」と係長さんが何も言わなくてもわかるほど。髪の毛の仕上がり具合が「出張だったか、出張ではなかったか」の判断基準のようなものになっていたそうです。

 この係長さんは、普段から周りに慕われていたようで、よんてんごPさんいわく「(いつもの髪型をした係長も、出張帰りの係長も)どちらもぼくは好きですね、髪型より中身で勝負だと思うので。スゴくかっこいいんですよ」とのこと。この職場を離れた今でも係長さんの髪の毛エピソードを思い出すほど、慕っているようですね。

<記事化協力>
よんてんごPさん(@yontengoP)

(黒田芽以)