Android・Windows対応の「マイクロスコープ(内視鏡)10m」を、ドスパラの運営する上海問屋が販売開始しました。価格は2999円(税込)。

 マイクロスコープの出番なんて日常生活ではほとんどなさそうですが、よーくよくよく考えてみるとタンスの後ろに落としたものを探す時や、車のエンジンや足回りのチェック、さらには配水管の中を覗いてみたりと、使いどころは色々ありそう。

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 上海問屋によると、Androidスマホ・タブレットに対応しているこのケーブルは、10メートルのロングケーブルになっているそうです。そしてカメラ径は5.5mmの細さで、先端にはLEDライト6灯もついています。

 さらに付属には、3種類のアタッチメント(フック・マグネット・側視ミラー)がついていて、側溝など手の入らない場所に落とした物を拾う、正面でなく側面を見るなどできるそうです。また、電源はUSBバスパワーとなっているのでスマホにつなげば場所を選ばず使用可能。

 使用開始には、Androidは専用アプリ、WindowsPCでは専用ソフトをダウンロードしインストールする必要があります。記録したいところは、アプリ上で静止画や動画の撮影が可能。なお、Androidの場合には、OTG機能(USBホスト)対応が必須。

日常においては、普段めったに出番はなさそうですが、狭いところに入り込む仕事の方にとっては、一度試してみる価値ありかもしれません。商品は、上海問屋およびドスパラ通販で販売されています。

マイクロスコープ

【製品仕様】
対応機種:OTG機能(USBホスト)に対応しているAndroidスマホ・タブレット ※一部の機種で使用できない場合があります。
Windows 10/8.1/8/7
接続:接続 microUSB/USB
カメラ径:5.5mm
ケーブル長:10m
視野角:67度
解像度:動画:640×480
静止画:640×480
LED:6灯
電源:USBバスパワー(スマホ・タブレット・パソコンから給電)
重量:約168g
付属品:アタッチメント(フック、マグネット、側視ミラー)、アタッチメント取付アダプタ、英語マニュアル
製品保証:初期不良2週間

(HideI)