1980年に当時のナムコからアーケードゲームとして登場し、その後様々な機種に対応して一世を風靡した『パックマン』ですが、12月23日から25日の東京・浅草ではリアルパックマンが見られちゃうんです!

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 というのも、バンダイナムコが日常にアソビを仕掛ける新プロジェクト「アソビモット project」の第3弾としてパックマン仕様の人力車をつくり、「パックマン人力車 浅草ナイトクルーズ」を行うと発表。公開された動画にはあまりにゲームの世界観が溢れており、15日から参加者の募集が始まったと同時にファンからは「なんだこれ……」「バンダイナムコの本気だな」との声が挙がっています。

 パックマン人力車は浅草の人気人力車店「くるま屋」の協力の下、パックマン仕様にカスタマイズ。道行く人からはまるで車夫がパックマンに追いかけられているようにも見えちゃうんだとか。さらに、パックマン人力車本体にはpixelstickという、長時間露光撮影した際にLEDの発行によって通り道に文字などが浮かび上がるサプライズも搭載。参加者だけでなく、目撃者までも巻き込んだパックマン世界の“迷路”が演出されちゃいそうですよね!

 応募は「アソビモット project」公式サイト経由で行われており、Twitterアカウントが必要。応募は一人一回までで、募集人数は3日間合計最大36名(一人乗車も可)となっています。1周あたり浅草の観光名所である雷門や吾妻橋を巡る20分程度のコースが楽しめるそうです。参加費はもちろん無料。ちょっと変わったクリスマスにしたいという人や往年のパックマンファンはぜひ応募してみてはいかがでしょうか!?

(大路実歩子)