梅雨に入り、湿度も温度も高くてうだっちゃう日が多いですよね。

そういう日は、ついこの頃話題になった「ラムネわらび餅」が食べたい! とワクワクしつつ買いに行ったら、あまりの話題のせいか見事売れ切れていてガックリ……。そういうことなら自分で類似スイーツをつくっちゃうよ!
ということで、今回はシュワシュワのラムネパウダーにつけて食べるラムネわらび餅……ではなく、丁度あった材料でラムネ水ゼリーをつくってみましたよ!

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材料はゼラチンよりも透明度が高いというアガー20g、砂糖100g、ラムネ300cc、温水300cc、青色の食用色素、丸い製氷皿、爪楊枝、駄菓子のシュワシュワの粉(今回はシャーベットペロサイダーを使用)。

アガーと砂糖を鍋に入れてよく混ぜあわせたら温水を入れて火にかけます。弱火で加熱しつつ木べらで丁寧に混ぜていきます。アガーが完全に溶けたら火からおろして粗熱を取ります。
そしてラムネに食用色素を爪楊枝の先程度ごくごく少量を入れて混ぜ、耐熱容器に入れてレンジで40秒加熱。粗熱を取ったアガーと砂糖をとかした鍋に入れてゆっくりと混ぜます。
最後は製氷皿に入れて完全に熱を取ったら冷蔵庫に入れて冷やすだけ。

これは、美味しいです……! わらび餅だと難しそうだし材料もないという理由でラムネ水ゼリーにしたのですが、結論から言うと「自分でかした!」。
ゼリーそのものにラムネの炭酸がわずかに残っていて、シュワシュワの粉をつけたらさらに爽やかな口触りになりました。駄菓子好きの大人のスイーツと命名したいですね、コレ。



せっかく透明度の高いアガーでたくさんゼリーをつくったので、チョコペンでスライムをつくってみたり飛行石をつくったりもしてみましたよ。先日紹介したバルスな「ラピュタ城焼きそば」と一緒にパーティーメニューにしてみてはいかがでしょうか?


気になる人はぜひ一度チャレンジしてみて清涼さを堪能してみてくださいね!

(文:大路実歩子)