一般投稿で寄せられた恐怖実話を再現映像化するシリーズ『ほんとうにあった怖い話』の第37作目が、8月22日~8月28日の1週間限定で渋谷ユーロスペースにて公開されることが決定しました。
今話題の現代版『こっくりさん』ともいわれている『チャーリーゲーム』にまつわる話を早くも映像化したというエピソードも含め、本作品は3つのエピソードのオムニバスストーリーとなっています。

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ほんとうにあった怖い話

・『死の煙』
死にゆく人の肩に白い煙が見えるという女性。ある日、幼馴染のSNSに白い煙が映っていることを知る。彼女を救う為故郷に戻るが、謎の呻き声を耳にするようになってしまう。彼女の死を止めることは出来るのだろうか?

死の煙

・『生霊』
不倫相手と出会った植物園の薔薇の匂いを妻に感じ取る男性。その頃から不倫相手が自分は何かに憑りつかれていると訴えはじめるようになるのだか…。

死の煙

・『禁断の遊び チャーリーゲームの呪い』
クラスメイト4人が学校で禁止されたゲームをしに廃校に訪れる。そこに待っていたのは、惨劇であった。凶器を手に彷徨うチャーリーの姿。暴走を始めたゲームはいつ終わるのか。

禁断の遊び チャーリーゲームの呪い

監督には自主制作した作品の『アパートヘルス』が第24回早稲田映画まつりでキネマ旬報賞を受賞、同じく『砂の島』は同映画まつりでグランプリと2作同時受賞をした期待の若手監督・今野恭成さんを起用。主演はそれぞれ人気のモデル阿知波妃皇さん、沖縄の演劇・映像集団「PROJECT9」の一員として活躍していた平隆人さん、映画「東京無国籍少女」にも出演した花影香音さんと発表されています。

尚、こちらの作品は21:10~22:30のレイトショー限定で、入場料は一般1500円/大学・専門学校生1400円/高校生800円/中学生以下500円となります。

(文:ロジン2020)