アニメ『妖怪ウォッチ』第39話の、AT-X及びバンダイチャンネルでの放送休止が10月22日急きょ発表された。(テレビ東京では10月10日放送済)

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 AT-Xでは毎週、日・火・木・土と4回同じ話を放送している。39話は既に19日、21日に放送しており、今回休止されるのは残り23日、25日の2回分。
今回の放送休止についてAT-Xは、「作品供給元のテレビ東京の都合により休止いたします。」と事情を説明している。なお、AT-Xでの放送再開は26日18時からの40話からを予定。

 そして配信サイトのバンダイチャンネルでも、配信を予定していた39話を「都合により、現在配信を休止」しているとし、「後日改めて配信」すると説明している。

■テレビ東京『妖怪ウォッチ』39話エピソード紹介より
【妖怪U.S.O.】
ケータが学校に着くとフミちゃんがやってきて、どうでもいいウソをついてきた。その後も次々とみんながウソをつきまくっている!これって絶対、妖怪の仕業だ!と思ったケータが妖怪ウォッチで照らすと…そこには、宇宙人!?のような姿の妖怪“U.S.O.”がいた!U.S.O.は次々と人間に取り憑き、街中大変なことに!ウソで騙すことができればやめてやるというU.S.O.を倒すため、ケータが召喚した妖怪は…!

【妖怪ネタバレリーナ】
とっても楽しみにしていた映画を見るために映画館へとやってきたケータ。ところが、そこに現れたのは、大事なネタをバラしてしまう妖怪“ネタバレリーナ”!映画のラストのネタをばらされちゃったら、映画を見る気がなくなっちゃう!なんとかネタバレリーナから逃げ切ったケータだが、そこには思いもよらない悲劇がまっていた!!そういうことってあるよね…ケータ。

【給食のグルメ 第2話「プリン」】