2015年1月で、放送開始から40周年を迎える『世界名作劇場』枠が、5月4日から『キッズステーション 世界名作劇場』として復活する。時間は、日曜夜に1時間枠にて放送される。

 スタートを飾るのは、デジタルリマスターHD版テレビ初放送となる『ロミオの青い空』と、76年文化庁こども向けテレビ用優秀映画作品賞を受賞した『母をたずねて三千里』。

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 今回の『世界名作劇場』復活を記念し、シリーズでは原画やキャラクターデザインを手掛け、スタジオジブリでは『となりのトトロ』『魔女の宅急便』などの作画監督を務めた佐藤好春氏による完全新作オリジナルオープニング映像も放送される。
ラスカルやパトラッシュ、マルコ、セーラなど、『世界名作劇場』シリーズの人気キャラクターたちによる夢の共演は必見。

 さらに5月4日からは、新規発掘された宮崎駿氏によるレイアウトなど貴重な資料800枚以上が収録された『赤毛のアン Blu-rayメモリアルボックス』をはじめ、『世界名作劇場・完結版』のDVD、キャラクターデザインを手掛けた佐藤氏描き下ろしの『ロミオの青い空』イラスト入りサイン色紙が当たるプレゼント企画も実施される。

 なお、5月4日はスカパー無料の日となっており、その日は『キッズステーション』加入者でなくても無料で視聴することが可能になっている。