藤子・F・不二雄氏の漫画「ドラえもん」が初の3DCG映画化されることが分かった。タイトルは「STAND BY ME ドラえもん」。2014年夏に劇場公開が予定されている。

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脚本は「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズや「friends もののけ島のナキ」監督の山崎貴。監督は「friends もののけ島のナキ」でもW監督つとめた山崎貴と八木竜一が担当する。

今回の映画について二人の監督は、「『ドラえもんは未来からやってきたロボットで、いつでも帰ってしまう可能性を秘めているのだ』ということを再認識するのもにしたい」とコメント。

物語は原作の「未来の国からはるばると」、「さようなら、ドラえもん」、「のび太の結婚前夜」などの人気ストーリーをベースに、ドラえもんとの出会いから悲しい別れまでが丁寧に描かれる。

なお、本作のプロモーションムービーが既にYouTubeを通じて公開されている。「ALWAYS 三丁目の夕日」を彷彿とさせるような演出・音楽に、ドラえもんとの別れまでの切ない場面ありと、わずか1分5秒ながらファンにとってはおもわずウルっとくる内容になっている。

参考:
「STAND BY ME ドラえもん」公式サイト
[STAND BY ME ドラえもん]ムービー

(c)2014「STAND BY MEドラえもん」製作委員会