NHK「ためしてガッテン」で2013年10月9日に放送され、ネットで話題になっていた「水漬けパスタ」。ネットの評判によると「まるで生パスタみたい!」「調理時間が短縮できて楽」「美味しい!!」などいずれも好評価。

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 美味しくて楽に調理できるとな……。ざわざわ。普段から「メシマズ嫁日本代表」と夫に言われるほどの料理下手な記者。これは汚名返上のチャンスかも!と張り切って挑戦してみることにしました!

 まず事前情報で得た調理手順は以下のとおり

(1)準備するもの
・パスタ
・水

(2)パスタを水漬けする
パスタを手頃なサイズの入れ物に入れ、パスタが完全に浸る程度に水につける。
1時間以上漬ければOK。冷蔵庫に保存すれば最高3日程度はそのままもつそうです。

(3)茹でる
沸騰したお湯でさっと1分茹でる。1分たったら湯切りする。

あとは好みのソースにあえて完成――

 と、いうことなので。思ってたより簡単そう。最後のソース作りに壁がありそうですが、とりあえず挑戦してみました。

――記者が挑戦した「水漬けパスタ」

(1)材料準備
 今回は家にあった夫調理用の1.6mmパスタを拝借。あとはパスタを入れておく容器を準備。そこにパスタを約100g(1人前)いれて、パスタが浸るほどに水を投入。ここからは放置タイム。記者の場合には、実験していることをすっかり忘れ6時間ほど放置してしまいました。


(2)6時間放置後のパスタ
 水分を吸って白っぽい感じは見た目そうめんみたい。途中1時間あたりでつまんでみましたが、その時はまだ少し芯が残っている感じでした。

(3)茹でる
 事前調査では「沸騰したお湯で1分茹でる」ということでしたが、ズボラな記者は漬けてた水ごと鍋に投入。強火でとりあえず沸騰させました。沸騰するとさっきまで白かったパスタがあっという間に黄色い色に!沸騰したらすぐ湯切りをすれば完成!!
※1人分程度の水量なので、着火から沸騰まで1~2分程度しかかかりませんでした。

 今回の実験では「メシマズ嫁」ならではの途中ズボラなアレンジを加えてしまいましたが、でもこれでも充分美味しくできました。食べてみたところ食感は「絶妙なモチモチ加減」。まさに生パスタのようでした。(茹で過ぎたパスタの食感とは異なりました。)

 水につけておくだけで、使いたいときにさっと茹でるだけなので、普通のパスタの様に茹で過ぎ、茹で忘れの心配もありません。朝用意しておくだけで帰宅後素早く用意できる調理方法なので会社勤めの忙しい奥様方には特にお勧めです。

(4)おまけ
 パスタを茹でたはいいけれど……。実験日、冷蔵庫には「にんにくの醤油漬け」と「ネギ」しかなかったので、刻んで軽くいためてあえてみました。見た目は悪いですが、夫曰く「麺は本物志向」とのことでした。

参考:
NHKためしてガッテン:2013年10月09日放送 「うまっ!次世代パスタ」

(文:はな)

※一部表記を訂正しました。