ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社は、マーベルのスーパーヒーローたちで結成された最強チーム“アベンジャーズ”を原作としたマーベル初の男児向けテレビアニメシリーズ「ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ」を製作指揮し、2014年春にテレビ放送(地上波全国ネットを予定)すると発表した。

制作は東映アニメーション株式会社、商品化は株式会社バンダイが担当する。

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「ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ」は、6~12歳の男児が作品ターゲットとして想定される。マーベル・コミックスのアイアンマン、キャプテン・アメリカ、ソー、ハルクといった大人気のマーベル・ヒーローたちで結成された最強チーム“アベンジャーズ”が、地球征服を企てるロキの野望を阻止するべく、それぞれの能力と必殺技を駆使し、スパイダーマンの協力も得て、少年たちと力を合わせて戦いに挑むというストーリー。

ウォルト・ディズニー・ジャパンは、ローカルコンテンツ戦略(各国の市場にあったコンテンツを提供する戦略)のもと、日本市場にターゲットをあわせたローカライズ化を積極的に展開している。2008年に、国内で初めて製作したテレビアニメーション・シリーズ「ファイアボール」をはじめ、ディズニーの大人気キャラクター“スティッチ”を主人公に、舞台をハワイから沖縄に移し描かれた「スティッチ!」等、すでに数々の番組の製作・放送実績があるが、男児向けテレビアニメーション・シリーズでは、マーベル原作の本作品が初めてとなる。

なお、「アベンジャーズ」は、2012年に実写映画化され、世界歴代3位となる約15億ドルもの興行収入を収めている。

【作品概要】
タイトル:ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ/Marvel Disk Wars: The Avengers
原作:マーベル・コミックス
ストーリー:アクション・アドベンチャー
ターゲット:6~12歳(コア:8~10歳)の男児
製作:ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社