2013年2月23日(土)に『牙狼 GARO ~蒼哭ノ魔竜~』が新宿バルト9ほかにて全国劇場公開される。

公開に先駆け、2月7日(木)に、「牙狼 GARO ~蒼哭ノ魔竜~」ファミリー劇場特別試写会が行われた。


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冴島鋼牙役の主演・小西遼生氏と、今回声の出演を果たしたお笑いコンビ、アメリカザリガニの柳原哲也氏と相方の平井善之氏が登壇し小西氏に黄金の花束を贈呈した。

小西氏は『牙狼 GARO ~蒼哭ノ魔竜~』について、「衣装が変わったことに伴って構えとかも色々考えた。今回はファンタジー色の強い作品なので、見た目のこだわりみたいなのはあると思います。今回のホラーは松坂慶子さんということでオーラや芝居のエネルギーも強く、チャーミングな方で、貴重な経験になりました。本作の見所は、今までの牙狼の世界観では無かったものを雨宮監督を始め僕らみんなで表現してきたので、展開の予想はみなさんの想像を絶対超える作品になっているなと思います。また魅力的なキャラクターもたくさんいます。アクションシーンだけではなく、人ではないんですけど、ヒューマンな心の通い方みたいなものでも感動できるところがたくさんあると思います。」と、語った。

その後、「見ないで描けるかな? ガロ画力対決」が行われた。小西氏にはサプライズ実施のため、このミニゲームの詳細について知らされていなかった。

採点方法は観客の拍手の大きさだった。勝負の行方は、当然ながら、『最強ジャンプ』で連載中の漫画家でもある平井氏が優勝。2位が柳原氏で、最下位が小西氏となった。

罰ゲームとして、小西氏が「バレンタインデーの思い出」を披露した。
小西氏は、バレンタインデーの思い出について、「全然僕は中学生の時はモテなかったですね。オタクヘアーで。中学生の頃に……でも1個もらって。ポストの中にチョコレートだけが入っていて。誰がくれたんだろうと気になって色々聞いて回ったら、その娘が、呪いの手紙をポストに入れてきたことがありました(笑)この仕事を始めてからの方が皆さんから貰えるので嬉しいです」と、語った。

この日、「見ないで描けるかな? ガロ画力対決」において描かれた絵は、ユナイテッドシネマ豊洲に飾られた。

『牙狼 garo 』は、現代によみがえった魔獣ホラーと戦う黄金騎士ガロの活躍を描くアクション活劇。テレビドラマのほか、2010年には『牙狼 garo ~RED REQUIEM~』が劇場公開されて好評を得ている。

(取材・川上竜之介)