「バイオハザード」シリーズのフルCG長編アニメーションが前作から5年、第二弾となる「バイオハザード ダムネーション」を、2012年10月27日新宿ピカデリーほか全国で公開すると発表した。

前作「バイオハザード ディジェネレーション」は、新宿ピカデリー他全国2館で公開され、2週間限定公開にも関わらず、動員33,000人/興行収入4,300万、そしてその後発売されたDVD&BDでも全世界で累計160万本以上という売上を記録した。


その続編となる今作では、前作から更にパワーアップし「3D版」も登場。

そして勿論、主人公は前作に引き続き、シリーズの人気キャラクターであるレオン・S・ケネディ。内戦の続く東欧の小国で孤立無援の過酷な戦いがレオンを襲う。

原作となるゲーム版は、全世界販売累計4,700万本の出荷を記録し、昨年、誕生から15周年を迎えた日本ゲーム界を代表する作品。
今年は9月14日公開の「バイオハザードV リトリビューション」を皮切りに10月4日にはシリーズ最新作ゲーム「バイオハザード6」がリリースされ、そして10月27日からは本作「バイオハザード ダムネーション」公開と、この秋は、実写版、新作ゲーム、そしてCG映画と、「バイオハザード」ファン感涙の怒涛の連続リリースが控えている。

●制作陣コメント
▼監督:
神谷 誠 「内戦の続く東欧の小国で誰ひとり味方のいない中、前作より過酷な戦いが繰り広げられます。乞うご期待!」

▼脚本:
菅 正太郎 「前作を遥かに凌ぐ作品になりました。激変する時代の中で、バイオハザードの新しい幕開けです。」

▼プロデューサー:
小林 裕幸 「まさに今年は「バイオハザード」の年。楽しめる作品となりますのでご期待ください。」

●ストーリー
レオン最悪の一日。
米国大統領直属のエージェント、レオン・S・ケネディは内戦が続く東欧の小国・東スラブ共和国において生物兵器 「B.O.W.」が実戦投入されているという情報を受け、現地に単独潜入。その直後、米国は同国からの撤退を決め、レオンにも退去命令が下る。しかし、レオンは真実に迫りB.O.W.がもたらす悲劇の連鎖を食い止めるべく、命令を無視し、戦場へと独り身を投じる。
レオンのもっとも過酷で最悪の一日が始まる。

監督:神谷 誠 「バイオハザード ディジェネレーション」/特撮監督「GANTZ」「日本沈没」
脚本:菅 正太郎 「バイオハザード ディジェネレーション」「攻殻機動隊STAND ALONE OMPLEX」
プロデューサー:小林 裕幸 「バイオハザード ディジェネレーション」/「バイオハザード6」
制作:デジタル・フロンティア
製作・著作:バイオハザードCG2製作委員会
配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

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