1965年に日本を熱狂の渦に巻き込んだツタンカーメン王の「黄金のマスク」が来日してから約半世紀。世界各都市を巡回し、驚異的な入場者数を記録している話題の展覧会が2012年3月17日から大阪天保山特設ギャラリーで開始された。国内では他に、8月4日から上野の森美術館でも開催を予定している。

開始日前日の16日には、スペシャルサポーターを務める、タカアンドトシと篠田麻里子さんも出席してオープニングレセプションが開催された。


レセプションでは、ツタンカーメン展の内覧を終えた、タカアンドトシのタカさんが「3300年前のものだと思えないくらい、すごいんです。生気を吸い込まれた感じで…」と、展示物の迫力をすこし笑いを交えて紹介。
また、展示物で印象に残ったものの質問について、タカさんは、「ナイフ(ツタンカーメンの黄金の儀式用短剣と鞘)」、トシさんは「カノポス(ツタンカーメンの肝臓を入れる容器)」と回答した。

その他、インタビューでは、タカさんがツタンカーメンの特殊メイクをして挑んだスポットCMの撮影の話題に。

タカさんは「若くして亡くなったツタンカーメンの少年ぽい体系を作るために、いっぱい食べて…」と語る途中で、すかさずトシさんに「もとからだろ!」とツッコミを入れられ、取材陣の笑いを誘った。

同じくスペシャルサポーターのAKB48の篠田麻里子さん。
印象に残っている展示物については、トシさんと同じく「カノポスが一番ですね。」と答えた。
その他は「ジュエリー系の展示品とか、アクセサリーにも興味があります。衣装でも是非使ってみたいですね。」と大胆なコメント。

そして最後に、「今回の展示品は二度と日本に来ないかもしれない貴重なもの。この機会に是非たくさんの方に見にきてもらいたいです!」とスペシャルサポーターらしいしっかりしたコメントで締めくくった。

なお、「エジプト考古学博物館 所蔵 ツタンカーメン展 黄金の秘宝と少年王の真実」は、2012年3月17日~6月3日は大阪天保山特設ギャラリーで、8月4日~12月9日は上野の森美術館で国内2箇所で開催される。