新條まゆの漫画「愛俺!~男子校の姫と女子校の王子~」と「愛を歌うより俺に溺れろ!」を原作とした実写映画が発表された。

主役の美少年・白石秋羅を演じるのはK-POPグループ「大国男児」のカラムが演じる。ちなみにカラム、今作ではゴスロリチックな女装にも挑戦。『男海山高校で姫扱いされている美少年』という難しい役柄を体当たりで挑戦している。


また、相手役の男装の麗人・桜坂水樹は大野いとが担当。こちらも『聖野薔薇女子学園の“王子様”』と呼ばれる難しい役柄に挑戦している。

物語では、水樹が演奏する女性限定のライブに、秋羅が紛れ込み突然告白することから始まる。男性恐怖症で恋に奥手な水樹に対し、見た目とは裏腹に男前な内面をもつ秋羅。水樹も徐々に秋羅に惹かれていくが、互いが対立する学校に所属するため問題は山積み。また、水樹のバンドはインディーズバンド最大のロックフェス“ラブロック・フェスティバル”に出場することができるのかなども描いている。

なお、公式サイトについては現時点確認が取れていないが、Facebookでは既に公式ページが開設されている。その他、公開については「2012年 全国ロードショー」とだけされており詳細時期は未発表。続報にも期待したい。

原作:新條まゆ「愛俺!~男子校の姫と女子校の王子~」「愛を歌うより俺に溺れろ!」(角川書店刊)
監督:福山桜子
ブラウエローゼン テーマ曲「Re: birthday」(Rock Chipper Records)
出演:カラム(大国男児) 大野いと

(c)2012「愛俺!」製作委員会