SKE48の新曲「片想いFinally」のプロモーション映像が1月26日発表のレコチョク・ビデオクリップデイリーランキングで、初登場1位を獲得したことが明らかとなった。

今回の1位獲得は、過去2作に続いて3作連続の快挙となるが、今作「片想いFinally」は前作までの明るく爽やかなアイドルらしいテーマとは異なり、なんと同性愛がテーマ。


しかも映像には、同性愛、いじめ、暴力、メンバー同士のキスシーン、快楽を思わせるシーンなど衝撃的な内容が満載されている。ちなみに、これまでSKE48が発表したシングルは、表題・カップリングいずれかに必ずタイアップがついていたのだが、テーマの衝撃性からか今回どちらにもついていない。

ただしシングルの売上は好調な様で、オリコンデイリーチャートでは初日売上28.5万記録しており、こちらも勿論1位を獲得。そして前作「オキドキ」の初日売上28.3万を約2千枚上回っている。また前作までは2日目4万、3日目1万5千、4日目1万と売上が大体推移していたが、今回の「片想いFinally」については2日目の販売予測が7万台で2日目も1位をキープ。そのため今後の期待も大きい。
現時点でもSKE48にとって自己最高の売上記録になってるが、今後更に売上は伸び「片想いFinally」は彼女らの代表作になるだろう。