おたくま経済新聞

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タグ:戦闘機

  • 飛行するアブロCF-105アロー(Photo:RCAF)

    湖底に眠る「幻の戦闘機」の試験モデルを探せ!カナダでプロジェクト進行中

     旧ソ連との冷戦が続いていた1950年代、ソ連からの超音速爆撃機を迎撃するため、カナダが開発していた「世界最強の戦闘機」がありました。  しかし開発費用が高騰し、試作機が完成したものの政権交代もあって計画は中止。機体は全てスクラップに、関連する資料の多く…
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  • 「シルバースピットファイア」完成予想図(Illustration by French artist Romain Hugault for IWC))

    イギリスの名機スピットファイアが日本の空を飛ぶ!「シルバースピットファイア」世界一周飛行

     第二次世界大戦でドイツ軍の爆撃機や戦闘機からイギリスを守った戦闘機、スピットファイア。「大英帝国の誇り」ともいわれる、楕円翼の美しいプロペラ機です。そのスピットファイアが2019年の秋、日本へやってきます。機体をピカピカの銀色に磨き上げた、その名も「シルバー…
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  • 現役最年長の戦闘機パイロット、66歳でついに引退

     オーストラリア空軍の戦闘機パイロット、フィリップ・フローリー少佐が2018年6月29日、空軍を退官しました。フローリー少佐は66歳。戦闘機パイロットとしては世界最年長として知られています。「特別な日々を過ごさせてもらった。しかし、どんなことにも終わりがくる。…
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  • 無人標的機もステルスの時代?第5世代標的機のデザイン公開

     ミサイルの評価などに欠かせない無人標的機。実際の戦闘機を改造したものなど、これまで様々な標的機が各国で運用されてきましたが、ついに標的機の世界にもステルスの波がやってきたようです。2018年6月27日、アメリカのシエラ・テクニカル・サービシズ(STS)社は、…
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  • 帰国した平昌五輪オランダ代表チーム代表を空軍戦闘機がエスコート

     現在韓国の平昌ではパラリンピックが行われていますが、少し時計を巻き戻してオリンピックの話題を。平昌オリンピック閉幕後、帰国したオランダ代表チームのチャーター機を空軍のF-16がエスコートしました。 (さらに…)…
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  • シンガポール・エアショウでシンガポール空軍50周年記念塗装のF-15SGお披露目

     アジア最大のエアショウ、シンガポール・エアショウが2018年2月6日から2月11日まで、シンガポールの首都クアラルンプールのチャンギ国際空港近くにあるチャンギ・エキシビションセンターで開催中です。この初日となる2月6日(現地時間)、シンガポール空軍50周年を…
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  • 平昌五輪・カナダチームのボブスレーとスケルトンは戦闘機のデザイン

     開幕が迫る韓国・平昌冬季オリンピック。各競技の前哨戦も一通り終了し、あとは本番を待つばかりとなっています。各チームのユニフォームなどもお披露目され、オリンピックで目にするのが楽しみですね。そんな中、カルガリーでボブスレーとスケルトンのカナダ代表チームの壮行会…
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  • 【ミリタリーへの招待】日本で見られる戦闘機

    ミリタリー初心者に向けて、軽いミリタリー知識をご提供する「ミリタリーへの招待」。今回は、日本国内で開催される航空祭などのイベントで見ることのできる、航空自衛隊・アメリカ軍の戦闘機をカタログ的にご紹介しましょう。 【関連:コラム 宙にあこがれて―第28回 …
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