・2017年1月7日~22日まで、東京ドームシティ シアターGロッソにて上演中のミュージカル「忍たま乱太郎」 の公開ゲネプロ写真と出演者コメントが到着した。

・最新作となる第8弾はシリーズ始まって以来の忍術学園五年生たちが主役の物語。

・第7弾から登場し、大好評を博した兵庫水軍も再び登場している。

以下リリースより

【久々知兵助役 山木透】
忍ミュ史上で五年生が主役という公演は初めてで、プレッシャーは無茶苦茶ありました。情報解禁後のお客さんの反響もすごく入ってきて……。カンパニーの皆さんにはとても温かく受け入れてもらって感謝しています。個々のキャストがこの1か月半にわたって築き上げてきたキャラクターを、観客の皆さん一人一人に楽しんでもらえるように初日に向けて頑張りたいと思います。
冗談ではなく、個人的に本当に子どものころから忍者に憧れていました。真剣に将来なりたいと思っていたんです(笑) 理想の忍者と、今回自分が演じることになった忍者とは少しイメージが違いますが、こういう忍者もありだと思うようになりました。理想のカッコ良さに近づけようとしていたことも、役作りにいい影響があったと思っています。

【尾浜勘右衛門役 佐藤智広】
五年生と六年生を併せても、海老澤さん以外は忍ミュ初参加です。このカンパニーはとにかく他のキャストの皆さんが殺陣、ダンス、歌を覚えるのが速いので驚きました。これに慣れたら、自分もスキルアップするんだと思いながら稽古していました。これまで五年生がずっと主役を務めてきて今があるので、五年生が主役で受け入れてもらえるのかはとても不安でしたが、海老澤さん含めた歴代の先輩方が大丈夫だよといつも言ってくれて(海老澤:たまにね(笑))それまでの緊張感が良い意味での緊張感に変えることができました。先輩方が積み上げてきてくれたものに、もう一つ何か積み上げていけるのかなと今は思えるようになっています。初日に向け頑張ります。

【不破雷蔵役 吉田翔吾】
忍ミュ初参加ですが、カンパニーの皆さんにとにかく優しく受け入れてもらえたことが嬉しかったです。台本上では敵役のドクタケの皆さんにも優しくしていただき、稽古場では自分たちの稽古が終わられてからもお手伝いをしてもらったり、いろいろと教えていただいたりと、皆さんの温かさに大変感激しました。

【鉢屋三郎役 久下恭平】
朝の待ち合わせから、今に至るまで、“忍たま”の話しかしない生活。それくらい他の皆さんの忍ミュ愛が強いカンパニーです。五年生主役との発表が、昨年の“忍術学園 学園祭“というイベントで発表されたとき、僕も会場で見ていました。反響がすごく、空間が揺れるとはこのことかと思いました。その日から「中途半端なことはできない」という強いプレッシャーがあります。でも、この緊張感は千秋楽の日まで持ち続けていたいと思っています。

【竹谷八左ヱ門役 栗原大河】
カンパニーの皆さん一人一人の、この作品に賭ける想いの熱さを常に感じていました。皆が忍たまの話しかしないというのは僕もそう思います。ただ、今回の作品では僕には違うプレッシャーがありました。過去忍ミュには、別の方が演じた「竹谷八左ヱ門」が登場したことがあるからです。ファンの皆さんから、以前のキャラクターと比べられるのではないかとのプレッシャーです。「久々知兵助」もそうで、二人でそんな話をしていたのですが、今回は自分たちが感じとったキャラクターを皆様にお見せできたらと思います。

【立花仙蔵役 北村健人】
忍ミュは第3弾からほとんど客席で見せてもらっていた作品で、お客さんの期待感や見終わった後の満足感が、忍ミュが愛されている理由なのだなと雰囲気からも伝わっていました。今回自分がこの作品で仙蔵役で出演させていただくことになり、その思いをさらに深くしています。初日に向けて頑張ります。

【潮江文次郎役 海老澤健次】
初日に向けましては、とにかく全力で頑張ります! 簡単ですからここ書いてください(笑) 僕は第6弾から参加させてもらっています。五年生のキャラクターはこれまでもあまり描かれていなかったのですが、今回はその五年生の一人一人の個性がとてもよく理解できる作品になっていると思います。作品の中では、六年生あってのこの五年生なんだというところも見ていただきつつ、ドクタケ、兵庫水軍などとのグルーブ感を感じてもらえたらなと思います。

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■ミュージカル「忍たま乱太郎」第8弾 ~がんばれ五年生!技あり、術あり、初忍務!!~
【原作】尼子騒兵衛 著「落第忍者乱太郎」より アニメーション「忍たま乱太郎」
【脚本】阪口和久
【演出】菅野臣太朗
【公式サイト】http://www.musical-nintama.jp/
【チケット料金】全席指定 7,000円(税込)
【公演期間】2017年1月7日(土)~1月22日(日) 全21回公演

(C)ミュージカル「忍たま乱太郎」製作委員会