マンガ『め組の大吾』『昴』などで知られる曽田正人氏初のファンタジー作品『テンプリズム』が、現在の掲載誌「ビッグコミックスピリッツ」(小学館)から、電子書籍販売サイト「コミック小学館ブックス」(小学館とエイト・ソーシャルウェアの共同運営)に完全デジタル連載として、移籍することが発表された。

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テンプリズム

これを記念し「コミック小学館ブックス」では、1月20日から2月2日まで、本作の第1話から31話までを一挙に無料公開する。
デジタル連載開始日は、1月26日(第32話)。以降、毎週月曜日に最新話が公開される。その他にオリジナル壁紙も随時配布される。

テンプリズム

『テンプリズム』(原案:瑞木奏加、著者:曽田正人)は、未知なる技術を手に入れた「骨の国」の侵略を受け滅亡したカラン王国の王子ツナシが主人公。ツナシはその右眼に伝説の秘力を宿すという。王国再興の願いを託された王子は、骨の国の軍勢が迫ったあるとき、親友が自らの生命を賭した策略によって覚醒する――。

曽田正人氏コメント