テレビ朝日『烈車戦隊トッキュウジャー』ページ 1週お休みを挟んで8月10日、『烈車戦隊トッキュウジャー』第23駅「手と手をつないで」が放送されました。
これまではマッタリモードでストーリーが展開しておりましたが、トッキュウ6号の虹野明が加入したあたりから、徐々に加速。そんな中での1週お休みは、視聴者をやきもきさせた訳ですが、今回の放送ではやはり色々と物語りが動く場面があり、オフィシャルサイトで書かれていた「第2章突入」という表現にふさわしい内容でした。というわけで、ざっくり見所をご紹介。

※本稿には『烈車戦隊トッキュウジャー』第23駅「手と手をつないで」のネタバレが含まれます。未視聴の方はご注意ください。

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テレビ朝日『烈車戦隊トッキュウジャー』ページ

■ゼット装いも新たに復活→シュバルツ川ぽちゃ

 前話までのお話では、闇の皇帝ゼット(以下、ゼット)とグリッタ嬢(以下、グリッタ)の結婚式の最中、ゼットがグリッタに吸収されて消滅。さらにシュバルツ将軍(以下、シュバルツ)がトッキュウジャーの烈車を乗っ取るというところで終わっていました。
一瞬「もうゼットは登場しないのか!」という雰囲気でしたが、今話では烈車を奪還したトッキュウジャーにグリッタが倒され、その拍子にグリッタの中から装いも新たなゼットが再登場という怒濤の展開。

 ゼットは以前、ペラペラのなんだかチープなマントを身につけていましたが、復活後の新衣装は、マントの布面積が増え、生地も以前より上等そうなものに!さらには細かい装飾も施された豪華版に進化していました。
続くシーンでは、グリッタの側にいたシュバルツがゼットに倒され、川に落ちてしまう(通称、川ぽちゃ)シーンも。この手の特撮ドラマの場合、「川ぽちゃ」したキャラクターは後、復活する傾向があり、今回の川ぽちゃシーンもファンの間では「復活フラグ」「これはラストあたりでよみがえる予感」「川に落ちただけだな・・よし」などなど復活を予想する声が放送中ネットでは散見していました。

 今後どう展開するかは分かりませんが、番組もちょうど折り返し地点ということもあり、話はどんどんおもしろくなっています。「第3話あたりで捨てたよ~」という方などは、今から一気見するとちょうど良いかもしれません。

■その他の見所

 今話では、上記本筋以外にもちょっとだけ見所がありました。
まず、トッキュウ1号に変身したライトがシュバルツに追い詰められ落ちた川。見事なまでの透明度と景色で、放送中には「この川どこだろう」と気にする声がネットではいくつか見られました。それぐらい綺麗な場所です。一度見たけど気づかなかったよ~という方はぜひ再チェックを!

 そして、今話だけではなく数話前から気になっていたのですが、トッキュウ6号が操作する、ビルドダイオーのコックピットの変化について。実は背景の設置物が毎話増えているのです。
最初の頃は、工事現場の休憩所のような雰囲気だったのですが、冷蔵庫にポット、鍋、洗濯物に、突っ張り棒、扇風機と増え、なんだか生活臭が強くなっております。まるで『明のお部屋』状態。このコックピットがどこまで生活臭にあふれるかが今後密かな見所の一つ。ちなみにこの変化の段階を検証した画像をTwitterユーザーの西ゆうりさん(@youri_ni)という方が公開し話題になっていましたよ。すごくわかりやすいので気になる方ははこちらもぜひチェックを。

西ゆうりさんのTwitter@youri_niより

※画像はテレビ朝日『烈車戦隊トッキュウジャー』ページおよび、西ゆうりさんTwitterアカウント(@youri_ni)のスクリーンショット。