BL小説原作の映画「富士見二丁目交響楽団」累計400万部の発行部数を誇る、BL小説「富士見二丁目交響楽団」を原作とした、同名実写映画が3月3日公開される。

実写化発表当時から、BL作品の実写化という事や、ミュージカル「テニスの王子様」青学5代目菊丸の高崎翔太さんが悠季役を、そして同じく青学5代目乾の新井裕介さんが圭役を演じることで大きな話題となった。


ちなみに他にも、ミュージカル「テニスの王子様」出演者では、林明寛さんが悠季の後輩・五十嵐役として、馬場良馬さんが警官役として友情出演している。

映画「富士見二丁目交響楽団」 映画「富士見二丁目交響楽団」

本作、人気BL小説の実写化ということと、腐女子業界ではとても気になるキャスティングということで、情報公開時から本紙でもずっとその動向に注目をしてきた。
そのため、映画公開に先駆け出演する高崎翔太さんと新井裕介さんにインタビューをする機会を設けてもらった。
しかも、今回特別に映画「富士見二丁目交響楽団」の広報さんにお願いをして、読者から広く二人に対する質問を募集することを許可していただいたのだ。

皆さんから投稿してもらった質問の全ては「おたくま経済新聞」腐女子班担当記者が責任をもって二人に届ける事をお約束するが、残念なことに限りある時間の中でのインタビューのため、その全てを実際に質問することはお約束できない。その点のみ予め理解して欲しい。
なお、肝心の応募方法は、ツイッターで「#otakuma」のハッシュタグをつけての投稿してほしい。締切は2月14日00時まで。

▼高崎翔太さんと新井裕介さんへのインタビュー質問投稿方法
・ツイッター上で#otakumaのハッシュタグをつけて投稿してください。
・締切:2月14日00時まで

映画「富士見二丁目交響楽団」

■映画「富士見二丁目交響楽団」STORY
守村悠季(高崎翔太)は富士見二丁目交響楽団(通称フジミ)のコンサートマスター。楽団はまだ素人レベルだけれど、彼はそのリーダー的存在としての自負を持っている。そこにある日、芸大出で留学帰りの二枚目指揮者・桐ノ院圭(新井裕介)が就任してくる。初対面の時から人を見下ろすようなデカい態度の圭に敵意を覚える悠季。ところが彼のタクトによって、楽団員たちが見る見るうちにレベルアップして……

▼出演:
高崎翔太、新井裕介
岩田さゆり、林 明寛、馬場良馬、NAOTO(ゲスト出演)、木下ほうか、宮川一朗太、徳井 優、国広富之
▼原作:
秋月こお(角川ルビー文庫・刊)
▼監督:
金田敬
▼制作・配給:
ビデオプランニング
▼「富士見二丁目交響楽団」公式ホームページ
http://fujimi-2.com

(c)2012秋月こお/角川書店・富士見二丁目交響楽団シリーズ製作委員会