2012.01.11
「ガラスの仮面」名シーン投票イベント開催,上位は国民的劇団が再現
これは、「国民的」事件である………!!(by 速水真澄)。と速水真澄が言ったか言わないか知らないが、美内すずえ作の国民的人気コミック『ガラスの仮面』(白泉社・別冊花とゆめ)が2月25日に最新刊となる第48巻を発売する発表に併せ、2012年ガラスの仮面プロジェクト第一弾の内容が発表された。
プロジェクト第一弾は『ガラスの仮面』に登場する名シーン48個の中から、投票で一位を決めるというもの。
ただし発表内容には気になる一文として「選ばれた上位のシーンは、何とあの<国民的劇団>が完全再現します!」と書かれている。
国民的劇団……。今回の発表では、この劇団名が明かされていない。
国民的劇団と言えば、『国民的』というだけあって、恐らく知名度もかなり高いビックネームに違いない。
そうなると瞬間的に思いつくのが、常設劇場を持ち、年間通じ何らかの演目を上演している劇団四季や宝塚歌劇団などではないだろうか?
『ガラスの仮面』といえば、劇画タッチで描かれており、一人の少女の成長と演劇にかける情熱そしてロマンスを描いた物語。
そうした作品本来の性質を考えると、ロマンス=宝塚歌劇団お家芸。という風にも考えられる。
ただし、そうはいかないのが『ガラスの仮面キャンペーンシリーズ』。過去には速水真澄を実写ポスターにして、『この速水真澄は誰だ?』というキャンペーンを打ち出し世間を賑わせた。
ポスターに写った人物はかなりの厚化粧で、誰とも分からぬ風体。お笑い芸人や人気アイドルタレントなど様々な有名人の名前が巷では囁かれていた。が、結果皆さんご存知『デーブ・スペクター』という回答で世間を「あ!」とどころか、ファンにとっては大ブーイングでかなり驚かせたのである。
ということで、そうしたキャンペーン性質を考えると『ロマンス=宝塚歌劇団お家芸』という流れでストレートに結論を導き出すのは少々異なる気もする。
そうなるとどういう劇団が対象になるのか?と考えたところ、正直記者もよく分からなかった。というわけで、そこは素直にGoogle先生とYahoo!!師匠にお伺いを立ててみることにした。
両方ともに検索結果は1位:劇団四季。ここまでは「うん順当だ」と思う。
次をみて記者は「は!」っとなった。そこに書かれているのは『劇団ひとり』。
『劇団ひとり』といえば、確かにお昼の番組から深夜まで幅広くレギュラーを持つある意味『国民的』な人ではある。ピン芸人ではあるが、芸名の『劇団ひとり』という部分に今回の謎があるのだとしたら……何となく納得は行く。
結論は果たして今だ定かではなく、本結論はあくまで記者の憶測でしかないが、こういう角度からもキャンペーンを見てみるのは楽しいのではないだろうか?
結論はいかに?投票は公式サイト。(http://www.hakusensha.co.jp/glass/)から1月31日まで受け付けられている。
(文:宮崎美和子)
その他の関連記事はこちら..
- 「ガラスの仮面」新刊キャンペーンの速水真澄はデーブ・スペクターだった!
ニュース速報マンガ・書籍 - この速水真澄は誰?「ガラスの仮面」驚愕の新刊キャンペーン発表
ニュース速報マンガ・書籍 - 【ミリタリー魂】第9戦 八王子サバイバルゲーム住民説明会レポート<特別編>
ミリタリー・航空鉄砲蔵の「ミリタリー魂」 - マーベラス、「剣と魔法のログレス」オープンサービス開始
ゲームニュース速報 - 【ミリタリーへの招待】恒例の大作戦
ミリタリー・航空咲村珠樹の「ミリタリーへの招待」








【ミリヲタ的グルメ】第15食 ドイツ軍コンバットレーション
【うちの本棚】第百四回 銀色の髪の亜里沙/和田慎二
【特撮映像館】Act.95 跋扈妖怪伝 牙吉
新條まゆ「愛を歌うより俺に溺れろ!」が実写化!主演はK-POP大国男児のカラム
【名作映像案内】第3回 薄桜記
【うちの本棚】第百三回 おお! わが愛しのマスク/山上たつひこ
「ストライクウィッチーズ劇場版」YouTubeで予告編動画を公開
映画「図書館戦争 革命のつばさ」2012年夏公開決定、ビジュアルも一部公開
今更だけど調べてみました、実在するキラキラネーム(DQNネーム)の数々
ツイッター、1月のハッシュタグ人気ランキングがベスト10全てオタク仕様
土下座をテーマにした究極のおバカ漫画「どげせん」がRIN単体で連載再開
ネクソン、MMORPG「ドラゴナ」の公開テストを22日より実施
日本一ソフトの「ファントム・ブレイブ」、ブラウザゲーム版が公開テストを15日から実施
【うちの本棚】第百二回 鬼面帝国/山上たつひこ
































おたくま経済新聞では、Webライターを募集しています。
話の種にもならない話題から今をときめく人気の話題まで何でもOK。(アニメ、漫画、ミリタリー、鉄道、寺社仏閣、航空、科学、イベントレポート、その他)執筆いただく上で謝礼などは発生いたしませんが、お持ちのブログやツイッターへの誘導などは行えます。興味のある方は
おたくま経済新聞に掲載されたニュース記事は、livedoorニュースやGoogleニュースなど他社ニュースサイトに提供されています。